設置費用をお得にする方法

自治体におきましても太陽光発電の助成金制度が導入され始めていますが、まだまだ限られた自治体だけとなります。
国の導入助成枠が埋まるようなことになってしまったら、自治体で利用出来る助成制度について確認をしておくようにしましょう。太陽光発電の助成金制度について東京都では、助成金の申請というのは太陽光発電の工事が完了してからシステムの稼働開始後に可能となります。
なのでJ-PECへの申込が受理されることが無かった場合でも、自治体助成金の申請に間に合うこともあります。 停電が心配される現在、電力会社から電気を買うことなく自家発電をして電力供給するのが最も賢い方法です。
自家発電の筆頭的な存在である太陽光発電を設置することで停電対策だけでなく節電対策にもなるのです。国の助成金制度とは別に太陽光発電システム以外にエコキュートと呼ばれているモノもありますので検討してみてください。
また他の省エネ設備と一緒に設置しなければいけないという自治体も中にはあります。



設置費用をお得にする方法ブログ:22-09-20

ぼくがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、ぼくは家族に「プレゼント」していた。

それから10年以上の時が経ち、
ぼくは高校生になった。

当然、昔、
幼かったぼくが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、ママから、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

パパは「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

パパの性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ〜っと感じ入るところがあった。

しかし、
パパには自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

パパと会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、パパは他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
パパとはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、ぼくはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
ぼくは思う。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。