メンテナンスと太陽光発電

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メンテナンスと太陽光発電
太陽光発電のパネルというのは非常に強い耐久性を実現させていますが、パワーコンディショナーは少々違います。
パワーコンディショナーはだいたい10〜15年程度と、パネルよりも短い期間しか利用をすることが出来ないのです。パワーコンディショナーにおきましては早めに修理や交換が必要となりますので、そのための費用が必要ということを忘れないでください。
もちろん太陽光パネルも永久的に壊れないワケではないので定期的なメンテナンスが必要となります。 太陽のエネルギーを十分に生かすことで電力を確保することの出来るのが太陽光発電となります。
太陽光発電によって、停電時対策や地球温暖化対策にも有効的となるのです。モニターで発電量をチェックして「発電量がこれまでよりも低下してきたな」と気付いたらすぐにメンテナンスを実施しましょう。
さらにその他の機器もしっかりとメンテナンスしてもらい、出来る限り損の無いように気を配るようにしてください。




メンテナンスと太陽光発電ブログ:23-01-25

ボクの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に子供と
子供2人(ボクの母・叔父)を次々に亡くした。

母を亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

子供はともかく、
子供に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来た子供2人に先立たれるとは…

初孫であるボクが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎6時、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

ボクが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「連日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「子供に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもボクの存在を探す。
ボクがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、ボクは失礼ながら可愛くてたまらない。

ボクは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。

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